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放課後等デイサービスとは

放課後等デイサービスは小学1年生から高校3年生までの障害のあるお子さんを対象とした福祉サービスで、学校の放課後や休校日(夏休みなどの長期休暇を含む)に利用する事ができます。

放課後等デイサービスは、よく知られている「学童保育」と同じく放課後等の居場所作りの側面を持ちますが、利用者の心身の状況や、その置かれている環境に合わせて児童発達支援管理責任者が作成した個別支援計画に基づいて、「自立支援や生活能力向上に必要な訓練」、「社会交流・社会貢献活動」、「創作活動」などを行う事が求められている点に大きな違いがあります。利用するには「通所受給者証(療育手帳とは別)」を自治体に申請して発行してもらう必要があります。

また、支援内容や特色が各事業所によって違う事はもちろんの事ですが、サービス提供時間や休業日、送迎の有無、利用料以外の実費負担等も事業所によって変わります。

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスの利用料金

利用に掛かる料金は サービス利用料+実費 で毎月事業所に直接支払います。

サービス利用料※はどこの事業所も同じですが、おやつ代や創作活動の材料費、外出活動に伴う交通費や入場料等の実費については利用者がどこまで負担するか事業所によって異なります。

(例えば実費負担が200円/日だと月20日利用すれば4,000円、それ以上の実費負担があれば支払う金額も大きく変わってきます。)

※サービス利用料:自治体が定めた料金で、受給者証がある場合は9割を自治体、1割(900円前後/日)を利用者が負担します。

また、利用者の負担額については世帯の所得によって上限があり、それを超えて負担する事はありません。(実費は別)

上限月額表

非課税世帯 0円
約900万円までの所得世帯 4,600円/月
それ以上の所得世帯 37,200円/月

支払い例

利用する施設の条件が下記の場合(※1日あたりの利用料や実費負担額は施設により異なります)

  • 昼食代=500円/日 ・1日あたりの利用料の1割=900円
  • 実費負担(おやつ代=100円/日、療育用品材料費=100円/日)

上限月額4,600円のAさんの場合

今月の利用日数=10日(うち1日は昼食あり)

利用料=900円×10日=9000円→4600円(上限月額により)

実費負担分=(おやつ100円+材料費100円)×10日=2000円

昼食代=500円×1日=500円

今月の支払額は・・・4600円+2000円+500円=7,100円となります

利用開始までの流れ

利用する施設の条件が下記の場合

利用する施設の条件が下記の場合
利用する施設の条件が下記の場合

用語集

療育手帳 障害の種類や程度が記載された証明書。
様々な福祉制度やサービス、支援を受けやすくする事を目的に自治体から
交付されますが、交付条件や障害程度の判定基準は自治体により異なります。
受給者証 福祉サービスを利用する為に必要な証明書。
(利用できる証明)利用できるサービスの種類や日数等が記載されていて、
交付は自治体が行います。
放課後等デイサービスを利用する場合もこの受給者証が必要となります。
相談支援事業者 利用者や家族と面談・アセスメントを行い、状況やニーズに合わせて
適切なサービスが受けられるように「利用計画」を作成します。
福祉サービスを利用しようとする方は、どのような福祉サービスを
どのように利用していくか、様々な福祉サービスや施設を熟知した
相談支援事業者と相談して決めて行く事になります。
管理者 指導員やその他スタッフ、業務全体を管理します。施設における総責任者。
児童発達支援管理責任者 ひとりひとりの特性や状況、置かれている環境に合わせて
どのように支援を行っていくかを定めた「個別支援計画」を作成するとともに、
計画に基づいて支援が行われているか管理する役割をします。
福祉・介護の実務経験と専門研修を受講する事で得られる資格で、
放課後等デイサービスでは必ず一人は置かなければいけない資格者です。
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